2019年03月30日

<笠松競馬場のリプライに物議>Twitter上の“公開説教”はパワハラにあたる?「あなたは私の研修で何を聞いていましたか?」

1: Egg ★ 2019/03/27(水) 19:17:13.36 ID:0K/Xw8lT9.net

 Twitter上での“公開説教”はパワハラなのか。あるやりとりが物議を醸している。

 炎上したのは、岐阜にある笠松競馬場の公式Twitter。笠松競馬場といえば、伝説の名馬・オグリキャップを輩出した、開設から80年を超える歴史ある地方競馬場だ。

発端となったのは、笠松競馬場の内定者とみられる人が投稿した「来月から笠松競馬場職員になるので、皆様よろしくお願い致します」というツイート。

これに対し、笠松競馬場は「研修担当です。あなたは私の研修で何を聞いていましたか?ツイッターの個人アカウント上で公営競技に携わる公務員であることを世界に発信するリスクを、どのように考えているのですか?

4月1日に面接を行いますので回答を準備しておいてください(ツイートを削除しないこと)」とリプライした。

また、内定者とみられる人は「半年は仮採用なので下手なことはできないんですが本採用になったらはっちゃけたいと思ってます」とツイート。これに笠松競馬場は「研修担当です。現時点で、すでに『下手なこと』をやってしまっていることに気が付いてください。頑張る気持ちは受け入れますが、半年後に『はっちゃけ』の予告をされると、当方には警戒しかありません。4月1日に『はっちゃけ』とは何かを聞かせて下さい」と返信した。

さらに、内定者とみられる人はこのリプライを見ていないのか、「運良く引っ掛かりましたので、色々とチャレンジしてみたいと思います!」と投稿。笠松競馬場は「研修担当です。当方は、あなたを『引っ掛けた』つもりはありません。その表現は、あなたに期待して採用する側としては、いかがなものかと考えます。4月1日にあなたの考えを採用担当者に説明してください。(ツイートは削除しないこと)」と再度リプライした。

 ネットでは、笠松競馬場の指摘は真っ当なものとする一方、公開の場での説教はパワハラではないかとの意見もある。社会保険労務士の専田晋一氏に聞いたところ、「公務員という立場から笠松競馬場側の発言には、その必要性が認められる」との見解。一方で「SNS上での指導は“炎上”を招くことがあるため、面と向かって話したほうが良かったのでは」とした。

では、このやりとりはパワハラにあたるのか? 専田氏は「内定取り消しなど相手に不利益な発言はしていないので『パワハラ』とまでは言えないと感じる」との見方を示した。

 なお、笠松競馬場にも問い合わせたところ、書き込みをしたのは確かに研修担当者で、相手については「内定者かどうかはお答えできない」とのこと。今後の対応については「コメントできない」との回答だった。
(AbemaTV/『けやきヒルズ』より)

3/27(水) 19:12配信アベマタイムス
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190327-00010024-abema-soci


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採用内定者のツイッターに笠松競馬場が公開説教「本採用になったら、はっちゃけたい」→「研修で何を聞いてましたか?」

1: ばーど ★ 2019/03/26(火) 15:01:47.49 ID:6a3naB7s9.net

画像は笠松競馬場のTwitterスクリーンショット
https://news.biglobe.ne.jp/trend/0326/7135748877/20190326124135777_thum800.jpg

岐阜県の笠松競馬場の採用内定者がSNSで「来月から笠松競馬場職員になる」「本採用になったら、はっちゃけたい」などと投稿。これに対し、笠松競馬場がSNS上で投稿の意図を問いただしたことで物議を醸している。


この採用内定者は、「来月から笠松競馬場職員になるので、皆様よろしくお願い致します」とTwitterに投稿。すると、笠松競馬場のTwitterアカウントは研修担当名で、「あなたは私の研修で何を聞いていましたか?ツイッターの個人アカウント上で公営競技に携わる公務員であることを世界に発信するリスクを、どよのうに考えているのですか?4月1日に面接を行いますので回答を準備しておいてください(ツイートを削除しないこと)」(原文ママ)と問いただした。


また、「運良く引っ掛かりました」という採用者の投稿には、「『引っ掛けた』つもりはありません。その表現は、あなたに期待して採用する側としては、いかがなものかと考えます」と返信。「皆様の意見もお待ちしております」という呼びかけ対しては、「笠松競馬の業務上のことを(予定)職員である、あなたの個人アカウントをつかって意見を募るのは筋違い」と断じた。


さらに、「半年は仮採用なので下手なことは出来ないんですが、本採用になったら、はっちゃけたいと思ってます」という投稿もあり、これに対しては「現時点で、すでに『下手なこと』をやってしまっていることに気が付いてください。頑張る気持ちは受け入れますが、半年後に『はっちゃけ』の予告をされると、当方には警戒しかありません。4月1日に『はっちゃけ』とは何かを聞かせてくいださい」(原文ママ)と求めている。


ネットでは、開かれたSNS上で叱責する笠松競馬場への批判や、軽率な投稿を行った採用内定者を責める声など、一連のやり取りに賛否の意見が寄せられている。

「言ってることは間違ってませんが、わざわざこんな所で言わずに直接言ってください」

「こんなのはパワハラで見ていて非常に不愉快。完全に感覚ズレている」

「引っ掛けるって悪い意味に捉える意味が分からない」

「全面的に笠松競馬場のアカウントの人が正しいと思う」

「これをパワハラというのは違うでしょ 守秘義務を無視して所属をツイートた新入社員を叱責」

「公営ギャンブルである以上、公正を保つために色々気をつけるべきことがある」

3月26日(火)12時41分 BIGLOBEニュース
https://news.biglobe.ne.jp/trend/0326/blnews_190326_7135748877.html


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posted by まだおっち at 12:33 | Comment(0) | 競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2019年03月24日

SGレースで記録的な大フライング発生、1億円余を返還

1: ばーど ★ 2019/03/19(火) 18:23:46.04 ID:GXZ2l4pM9.net

19日の「ボートレースクラシック・SG」で、大フライングが発生した
開催4日目の第5Rで、中谷朋子、浜野谷憲吾、前本泰和の3艇がフライング
ゴールした選手は2人で、3連単などの不成立により1億円余りが返還となった

 「ボートレースクラシック・SG」(19日、戸田)

 今年最初のSGレースで、大フライングが発生した。開催4日目の第5R、インの中谷朋子、2コースの浜野谷憲吾、3コースの前本泰和の3艇がフライング。中谷はコンマ10と、SGでは珍しい記録的な大フライング。浜野谷もコンマ07で、この2人は“非常識なF”により即日帰郷。前本はコンマ04で賞典レース除外となった。

 さらに、レースは正常なスタートを決めた関浩哉、長嶋万記、山田康二により争われたが、2周2Mでは関が大きく外へ膨れて岸壁に衝突。落水失格となり、ゴールした選手は1着の長嶋と、2着の山田のみ。3連単、3連複、拡連複が不成立で、1億68万7900円の売り上げの99・4%にあたる1億9万3500円が返還となった。

 なお、このフライングにより浜野谷はSG・グランドチャンピオン(6月18〜23日・多摩川)に出場できなくなった。

2019年3月19日 14時23分
デイリースポーツ
http://news.livedoor.com/article/detail/16183550/
http://image.news.livedoor.com/newsimage/stf/1/0/10a83_50_3cbe7d87_37d6e650.jpg


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posted by まだおっち at 20:00 | Comment(0) | 競艇 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする